保田與重郎の時代 - 近藤洋太

近藤洋太 保田與重郎の時代

Add: ribixa23 - Date: 2020-12-03 18:45:39 - Views: 1215 - Clicks: 5148

Tweet Check 第86回 声のライブラリー 朗読 勝又浩氏、近藤洋太氏 司会 佐藤洋二郎氏 日時 年9月10日(土) 2:00~4:00 会場 日本近代文学館 ホール 定員 80名 受講券 2100円(会員1900円、学生1. 近藤 洋太(こんどう ようた、1949年 7月16日 - )は、日本の詩人、文芸評論家。. sss 近藤洋太.

近藤洋太 『保田與重郎の時代』(七月堂、) 前田雅之 『保田與重郎 近代・古典・日本』( 勉誠出版 、) 渡辺和靖 『保田與重郎研究 一九三〇年代思想史の構想』( ぺりかん社 、). ユーザーレビュー|保田與重郎の時代|書籍, 本情報|文芸|古典|HMV&BOOKS online Pontaポイント使えます! 支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です! 第1章 詩の戦後(戦後詩の成立―『辻詩集』と『死の灰詩集』のあいだ;詩の断絶/詩の終焉;反「師系」の文学の系譜 ほか) 第2章 われわれが踏み込みつつある世界 二〇〇三‐二〇一五(われわれが踏み込みつつある世界;詩人の系譜;死を見つめる眼差し ほか) 第3章 空瓶通信抄 震災前/震災後(退職の弁;活字が消える日;わが朝鮮 ほか). 底本: 「保田與重郎全集 第4巻」(講談社刊) 解説(近藤洋太著): p173-179: タイトルのヨミ: ニホン ノ ハシ: 著者名ヨミ: ヤスダ, ヨジュウロウ: 主題: 日本文学--個人全集・選集: 言語: 日本語: 目次情報:. 戦後、詩は何を経験してきたのか。1955 年『死の灰詩集』論争で切り開かれた詩の戦後を問う評論集。戦後、詩は何を経験してきたのか。 1955 年『死の灰詩集』論争で切り開かれた詩の戦後。 年東日本大震災後の現在まで、詩は何を経験してきたのか。宗左近、辻井喬、粟津則雄、寺門仁、古木春哉、秋山清、吉本隆明、眞鍋呉夫の名と共に語られる詩の戦後の記憶。 詩の戦後 戦後詩の成立─『辻詩集』と『死の灰詩集』のあいだ 詩の断絶/詩の終焉 反「師系」の文学の系譜 私性と韻律 文転・離群・戦後 中村稔氏への手紙―『私の昭和史』(全五巻)を読んで 寺門仁 「遊女」の謎 古木春哉 古木春哉の死 宗左近 宗左近と戦後 宗左近への接近 秋山清 秋山清と直接行動 吉本隆明 吉本隆明の死 眞鍋呉夫 黙つて置いてゆきし若鮎 眞鍋先生を哭す 眞鍋呉夫の俳句 すべての表現は本歌取りでなければならない 辻井喬 辻井喬という謎 辻井喬の死 粟津則雄 粟津さんの眼力 言葉に感応する力 詩の戦後――宗左近/辻井喬/粟津則雄 われわれが踏み込みつつある世界 二〇〇三年─二〇一五年 われわれが踏み込みつつある世界 詩人の系譜 死を見つめる眼差し 日常との調和 他者との異和 詩を書かないということ 詩の癒し 詩の力 詩はなにを祈るのだろう 人はなぜ哀しい生きものとして死ぬのか 今日の「遠いものの連結」 はじめからそこにあった哀しみ わたしは孤独であり 孤独ではなかった 詩は予知する/大地も被災する 詩の経験 空瓶通信抄 震災前/震災後 退職の弁 活字が消える日 わが朝鮮 天皇制に関する覚書 不特定多数・特定少数 尖閣諸島・延坪島、朝鮮高校授業料無償化問題 震災記 火急すみやかに原発依存から脱却せよ ふるさとは母います国 〈震災後〉という時代 近藤洋太[コンドウヨウタ] 1949 年福岡県久留米市生まれ。中央大学商学部経営学科卒業。大学卒業間際、眞鍋呉夫の紹介で檀一雄主宰の「ポリタイア」に参加。林富士馬、古木春哉、谷崎昭男ら「日本浪漫派」ゆかりの人たちの知遇を得る。同人詩誌「翼」、「SCOPE」他に参加。現在「歴程」、「鷹」同人。添田馨らと「スタンザ」発行。詩集に『もがく鳥』(78 年)、『七十五人の帰還』(81 年)、『カムイレンカイ』(85 年)、『水縄譚』(93 年)、『水縄譚其弐』(00 年)、. 福岡県 久留米市出身。 福岡県立明善高等学校を経て、1973年中央大学 商学部 経営学科卒業。.

15/4 古典の脱構築 前田雅之『保田與重郎 近代・古典・日本』/読書人10月27日号/4 鼎談 私たちはどんな時代を生きているのか⑫ トランプ大統領と相模原障害者施設殺傷事件(添田馨、佐々木陽介と. 近藤洋太 『保田與重郎の時代』(七月堂、) 2 前田雅之 『保田與重郎 近代・古典・日本』(勉誠出版、) 渡辺和靖 『保田與重郎研究 一九三〇年代思想史の構想』(ぺりかん社、). 眞鍋呉夫生誕100年記念出版。 戦時下、同人誌「こをろ」に集った若き文学者たちとの青春、「現在の会」への参加と共産党への入党、日本浪曼派の流れを汲む文芸誌「ポリタイア」への参加、戦争、戦後を通し「孤立においての連帯」を求. / 思潮社 / 近藤洋太 内容紹介:時代に軋む魂への応援歌 「近藤洋太君の詩には、近代の人為に絶望した青春の、心ならずも共食いを強いられた野性のけもののような、哀切な飢渇が吐露されている」(眞鍋呉夫)。定本『水縄譚』をはじめ、『果無』までの7詩集を凝縮し、詩への. タイトル: 保田與重郎の時代: 著者: 近藤洋太 著: 著者標目: 近藤, 洋太, 1949-.

保田 與重郎 ( 保田 与重郎 、やすだ よじゅうろう、1910年(明治43年)4月15日 - 1981年(昭和56年)10月4日)は、日本の文芸評論家で多数の著作を刊行した。 湯原冬美 の筆名も用いた。 目次 1 来歴 2 著作 3 作. 保田與重郎の時代 近藤洋太 著. 評論集『保田與重郎の時代』 年4月刊 七月堂 定価3150円 384ページ 四六判 品切れ. Pontaポイント使えます! | 保田與重郎の時代 | 近藤洋太 | 発売国:日本 | 書籍 || HMV&BOOKS online 支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!. 近藤洋太[コンドウヨウタ] 1949年福岡県久留米市生まれ。中央大学商学部経営学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。. 保田與重郎の時代 近藤洋太.

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4 飢餓陣営叢書 8. 人はなぜ過去と対話するのか : 戦後思想私記. メーカー取り寄せ 通常6~16日程度で発送 商品確保が難しい場合、3週間程度で.

評論集『矢山哲二』(89年)、『反近代のトポス』(91年)、『〈戦後〉というアポリア』(00年)、『保田與重郎の時代』(03年)、『人はなぜ過去と対話するのか──戦後思想私記』(14年)、『現代詩文庫231近藤洋太詩集』(16年)、『辻井喬と堤清二』(16年)、『詩の戦後. 奈良県十市郡桜井町(現桜井市)生まれ。旧制奈良県立畝傍中学校、大阪市阿倍野区にあった旧制大阪高校から東京帝国大学美学科美術史学科卒業。大阪高校時代にはマルクス主義にも触れ、蔵原惟人や中条百合子の作品を評価していた。また、高校時代の同級に竹内好がおり、後に保田が中国を訪れたときに、竹内が案内をしたことがある。 在学中より、『コギト』、亀井勝一郎らとともに『日本浪曼派』創刊同人として活躍。高校時代のマルクス主義から後に、ヘルダーリンやシュレーゲルを軸としたドイツロマン派に傾倒して、近代文明批判と日本古典主義を展開。1936年(昭和11年)に、処女作である「日本の橋」で第一回池谷信三郎賞を受賞、批評家としての地位を確立する。以後、日本浪曼派の中心人物として、太平洋戦争(大東亜戦争)終了まで、時代を代表する評論家となる。 大東亜戦争を「正当化」したとされ、戦線の拡大を扇動する論陣を張る(論者によって捉え方が異なる)。1948年(昭和23年)、公職追放。戦後、言論および存在は黙殺された時期があったが、1960年代後半から復権した。その間も「祖国」を創刊し、匿名で時評文を書く(「絶対平和論」「日本に祈る」など)。その姿勢は、戦前から一貫していた。 橋川文三『日本浪曼派批判序説』では、保田の作風はデスペレートな(絶望的な)諦観に貫かれており、それが古典の学識に彩られており、ファシズム的な、あるいはナチズム的な能動的な高揚感ではなく、死を背後に担った悲壮感を漂わせていたとのことであり、それが、特攻を企画した軍への反感とあいまって、戦意高揚に資したと戦後批判されることになったとされる。 明治維新以降の神道の国教化(国家神道)に疑問を呈し、上古の神道とは異なるのではと評した。キリスト教のような布教する宗教ではなく、あくまで自然に根ざした人間の本源的な宗教であり、信仰の強制=皇民化に反対していた。大東亜共栄圏の侵略の方便に神道が使われることに、祭政一致の観点から嫌悪を示していた。 「絶対平和論」では、近代性の克復により、アジアの根源的精神性の目覚めを期待していた。当人は、そもそもの文明の母体であるアジアの豊繞さの熟成が望まれているのだから、当然戦争という手段は、峻拒されると考えていた。 戦時下の保田の文章でも、神儒分離が徹底主張され、所謂「皇国史観」とは、種類を異にしている。消極的. 「保田與重郎の時代」 (やすだよじゅうろうのじだい)近藤洋太著 ホダヨ~と言って、ガンミしていると知ってるの? と意外そうな顔をされた。 保田與重郎は、数少ないヒーローの一人である。 わたしの中の、であるが。. 近藤洋太 近藤洋太の概要 ナビゲーションに移動検索に移動福岡県久留米市出身。福岡県立明善高等学校を経て、1973年中央大学商学部経営学科卒業。大学在学中は中大ペンクラブに所属。卒業間際に檀一雄主宰の「ポリタイア」に参加し、林富.

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